mocoのすくつ

現在はPUBGブログ、DQRブログ。

【PUBG】ドン勝までの戦い方を書く②

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前回の続き。

今回はラスト10人以下の戦い方。

主にソロの話だが、ギリギリduoまで適用可能。

 

まず序盤と比べると終盤は発砲にリスクがある。

敵に見つからずとも、あの方向にいる! って覚えられていると情報のアドバンテージでかなり不利になる。

ということで極力発砲は避けたい。

 

また反撃されてダメージを負った場合、回復中に攻撃されるリスクもある。

 

従って、敵を発見した場合は以下のような選択が出る。

①攻撃して倒す

②攻撃はせず、観察する

③視界から外れるように動く

 

①攻撃して倒す

アイテムの回収、そいつがいたエリアも自分のエリアになるといったメリットがある。デメリットは上に書いた通り。
あまり積極的に攻撃すべきではないので、必要かどうか考えた方がいい。

 

②観察する

観察する目的はいくつかあるが、一番の理由は発砲したくないから。
またそいつの前に敵がいることが分かっているなら、
そいつと戦わせて残った方を処理すると言う選択ができる。
この判断ができると終盤で生き残りやすい。

 

③視界から外れる

敵がこっちに気付く可能性もあるので、見えない位置に移動すると安全だが、
発見した敵を見失うデメリットがある。
ただし、自分だけはこの方角にいるっていう情報は入手できるので、
完全にイーブンな状況に戻るわけではない。結構大事。

 

ちなみに敵に先に発見される場合、
敵も同じことを考えている。
敵から攻撃された場合は①か③しかできないわけなので、先に発見すると選択肢が1つ増えると考えた方がいいかも。

 

攻撃するかの判断だが、

今攻撃すると他の方向から見つかって攻撃されないか、

確実に処理できるか を考えた方がいいと思う。

例えば円のど真ん中に伏せている状態で発砲すれば、その後に周囲から攻撃されるのは当たり前なので、この状態では簡単に攻撃できない。